エステの資格って?!マッサージとは違うの!?

「エステティシャン」って、憧れの職業ではあるけれど自信がない・・。心配はいりません。美しくなりたい気持ちを応援していく仕事ですので何よりやる気が一番です。資格や経験がなくとも広く働く場が与えられています。

プラスアルファでネイルやアロマなどの分野で資格を取って仕事範囲を広げることもできますし、逆に専門分野を極めてトップを目指したりと、美を追求しながらステップアップしていける素敵な仕事です。

エステとは


エステとはエステティックの略。痩身や脱毛、美白をはじめとした全身の美容術を指します。エステサロンではフェイシャルエステと呼ばれる美顔術や痩せることを目的とした痩身エステ、身体の各部位の脱毛などの施術を受けることができます。これらの他に、美を追求するメニューとしてアンチエイジングのためのメニューやリラクゼーションの要素を含むメニューを取り入れているサロンもあり、美のプロからアドバイスや施術を受けることができます。

エステの資格って


エステティシャン関連の資格に、国家資格はありません。民間企業や団体が認定する関連資格が複数存在します。

美を追求する施術には様々な分野があり、一つにまとめきれないので認定資格が多く、新しい分野の資格保持者も増えています。また、美容技術は日進月歩なので研修を受けたり資格を取って行ったりすることが求められます。

エステティシャンになるための資格は、どうしても必要ということはありませんが、エステティシャンとして成功するためには取っておいた方が有利ですし、何より知識や技術アップになります。また、自分をアピールするための有効な方法です。プラスαとしてネイルやアロマの資格を取理、仕事の幅を広げるのも良いですし、逆に専門分野と極めてトップを目指すのもありです。

エステとリラクゼーションの違い


エステとリラクゼーションは、施術の内容も似たようなものがあることから、似たような印象を受けてしまいがちです。

しかし、この2つが目的とするものは全く違ってきます。エステは、見た目の美しさを追求することが目的であり、肌を美しくすることやボディラインを整えるなど、美容を目的としているものであります。一方、リラクゼーションは「癒し」が目的です。リラックスを目的としたマッサージやアロマテラピーなどの施術があります。リラクゼーションそのもので肌が美しくなることはありませんが、リラクゼーションを取り入れることで得られるリラックス効果を利用し、総合的な美を追求するエステサロンもあります。

また、リラクゼーションは「健康」を意識した施術が主であり、体の異常や疲れを改善することも目的としています。

エステとマッサージの違い


エステは、肌の表面を美しくすること、マッサージは筋肉をほぐしたり血流を良くしたりすることが目的です。エステは基本的に美を追求し、今より美しく、なりたい自分になるためのアドバイスや施術をしてくれるところであり、マッサージでは痛みなどの不快感を取り除く治療をしてくれるところです。マッサージによってむくみを改善することはできますが、細くすることはできません。

マッサージには、国家資格としてはあん摩マッサージ師があり、独立開業している人もいます。エステサロンでマッサージするのは、セラピストの資格を持っている人がほとんどですが、セラピストには様々な種類があるので、エステサロンで働きながら資格を取っていくこともできます。

まとめ


エステ業界は、始めるにあたって特に資格や経験は必要なく、美容に関心がある方なら意外と簡単に始められる仕事です。やる気次第で研修や資格を積極的に取っていき、スキルアップや収入アップを目指せるので、女性にとってはとてもやりがいのある仕事です。何より直接お客様の笑顔が見られたりお礼を言われたりと、他の職業ではなかなか得られない喜びもあります。

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